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第1回山口県総合芸術文化祭『現在形の陶芸 萩大賞展』 |
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2008年1月12日(土)・13日(日)に山口県立萩美術館・浦上記念館に於いて『現在家の陶芸 萩大賞展』関連イベントとして、萩の陶芸家・金子司さんによるワークショップが開催されました。
金子司さんの指導により、キノコ形のオブジェを制作し、絵付け(模様)までを施すというプログラム。焼成は作家によって行なわれ、完成後は美術館のエントランスホールに展示し、その後、制作者へ渡るというもの。 参加者は金子司さんが、実際に使用している道具等を駆使して、ユニークな「キノコ」を思い思いに制作しました。どこかに生えていそうな、でも世界に一つしかない「キノコ」をイメージしてオリジナルの「キノコ」制作を楽しみました。 |
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細かいテクニックを伝授?
左が作家の金子司さん。 |
絵付け(墨流し)の技法をデモンストレーション。
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