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| 萩焼・うつわ彩陶庵 > lys ーリュースー 空気清浄機能付き香炉 濱中史朗 | |||||||
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lys ーリュースー 空気清浄機能付き香炉 濱中史朗
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| 『 lys -リュース- 』とは・・・ | |
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お部屋の空気清浄ができる機能性、陶芸家・濱中史朗さんの造形よる美しいフォルムによって、インテリアとして、キャンドルライトとしても楽しめる香炉です。 アロマオイルや茶葉、コーヒーなどを焚いて、香りとほのかな灯りに癒されながら、お部屋の空気をきれいにします。また、お皿に水を張ってお使いいただくと、加湿効果も得られます。 空焚きでもご使用可能です。お皿の裏に装着された白金触媒により、空気中の有機有害物質(ホルムアルデヒドなど)や、生活のイヤな臭い(タバコ臭やアンモニア臭など)を分解除去し、消臭効果が得られます。 「lys -リュース-」の語源は、デンマーク語で「灯り」を意味し、また英語の「reuse(リユース)=再生」からなる造語です。「灯り」と「香り」そして香炉自身の「造形美」、環境と空間を創造する香炉なのです。 |
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| 『 lys -リュース- 』誕生の道のりは・・・ | |
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株式会社ライフ(山口県山口市)が製品企画の立案。性能を充分に発揮できること、美しいフォルムをめざして、造形を萩の陶芸家・濱中史朗さんが選ばれました。空気清浄機能等の技術支援を山口県産業技術センターがおこないました。 香炉本体の大きさ、茶葉等を置く加熱皿の形状(カーブ)や大きさ、脱臭効果、熱伝道率、燃焼時間など様々な試作品によるテストが、山口県産業技術センターによって繰り返され、汚染物質の清浄機能評価、および製品の形状等の改良に対する提案等による技術支援がおこなわれました。 (株)ライフは、その性能データを元に更なる改良を行い、技術的課題を克服し、平成20年9月に特許出願、同10月に製品化をしました。 |
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| 『 lys -リュース- 』空気清浄機能について・・・ | |
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加熱皿の底部に白金触媒入りのコイルが巻いてあります。この白金触媒がホルムアルデヒド、アンモニア、トルエン等の有害物質を除去し、タバコ臭や生活臭を取り除きます。 白金触媒とは、それ自身は変化することなく化学反応を促進する物質のことです。その中で一番酸化活性の高いのが白金触媒です。自動車の有害な排気ガスを清浄化するものとして広く使用されております。 「リュース」で使用している白金触媒は、白金の超微粒子をアルミナ担体に付着させたものです。物質を活性化する働きがあり、温度を上げなくても反応を進行させることができます。従って「リュース」は常温でもアンモニア等の悪臭を除去しますが、加熱することでより効果的にホルムアルデヒドを含む悪臭を除去し、繰り返しご使用出来ます。 |
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| 『 lys -リュース- 』の使い方について・・・ | |
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(1)加熱皿に適量の茶葉(スプーン1~2杯)、コーヒー、アロマオイルなどお好みでのせます。 (2)ロウソクを香炉本体の中心に置いて火を付けてください。 (3)少し時間をおいて、ロウソクの火が安定してから加熱皿を本体の上に載せて下さい。 これだけでリュースをお楽しみいただけます。 しばらくすると茶葉を焙じる良い香りが、お部屋一杯にひろがります。ほのかな灯りと優しい香りで、ゆったりとしたリラクゼーションのお時間をお楽しみ下さい。 |
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| 『 lys -リュース- 』の使用上の注意について・・・ | |
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(1)ロウソク、火を使用しますので、お子様の手の届かないところ、ペットなどが接触しない場所でご使用下さい。 (2)油、ガス、、本等の紙製品、カーテンなど、可燃物の近く、また、不安定な場所、風の当たる場所でのご使用はお控え下さい。 (3)使用中及び使用直後は、香炉本体が高熱になっていますので、手で触らないで下さい。 (4)水などによる急冷は、香炉の破損や火傷などの原因になりますので自然冷却を心掛けて下さい。 (5)ご使用後は、ロウソクの火が確実に消えていることをお確かめ下さい。 (6)香炉本体は磁器でできていますので、落下や衝撃により破損することがあります。 |
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| 『 lys -リュース- 』のメンテナンスについて・・・ | |
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(1)白金触媒について (2)香炉本体について |
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| 『 lys -リュース- 』のパーツについて・・・ | |||
| リュースのパーツは、4点がセットになっています。香を焚くためのお皿、本体、台皿、ローソクが梱包されています。 セットに含まれているローソクは、リュースの効能を最大限に発揮できるよう『カメヤマ』製の植物系のローソク『カメヤマ・オーガニックティーライト』です。 リュースの効果を最大限に引き出すために、ローソクは煤(スス)が出にくく、地球環境に優しい植物系のローソク『カメヤマ・オーガニックティーライト』のご使用をおすすめします。 『カメヤマ・オーガニックティーライト』はカメヤマ社のWEB・オンラインショップでもお求めいただけます。 |
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焚皿
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焚皿裏部・白金触媒
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本体
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本体底部
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台皿
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台皿底部
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ロウソク装填口
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リュース全パーツ
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『 lys -リュース- 』 濱中史朗
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リュース・プレーンタイプ
皿に装飾のないシンプルなタイプ |
リュース・レースタイプ
皿にレースの文様を施したタイプ |
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径14.0×高11.0cm
¥31,500-(税込) |
径14.0×高11.0cm
¥32,550-(税込) |
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濱中史朗 HAMANAKA Shiroh
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1970
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山口県萩市に生まれる |
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1988
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大屋窯にて陶芸を始める |
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1994
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小川家長屋門 四人展(萩) |
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1996
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ギャラリー1000(東京) |
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1997
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ギャラリー ラ・セーヌ(山口) |
| 旧英国領事館(山口・下関) | |
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1998
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ギャラリー ラ・セーヌ 二人展(山口) |
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1998-9
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出張料理人・佐々木志年のもと助手 |
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2000
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ギャラリー 草莽(山口・萩) |
| ギャラリー 華のうつわ(山口・下松) | |
| フローリスト ダニエル・オストin金沢能楽堂(金沢) | |
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2001
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プエルタ・デル・ソル 東京ショップDessart Vol.1. (東京・恵比寿) |
| ギャラリー ラ・セーヌ(山口) | |
| 陶2001未来へのメッセージ/山口きらら博 出品(山口) | |
| 陶2001 はぎてん 出品/ギャラリー草莽(萩市) | |
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2002
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二人展 もくきんど(北九州) |
| 濱中史朗/萩 大家窯の陶器磁器&李朝家具展 |
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| moving gallery 望雲(博多) | |
| First Contact第1部 ギャラリー草莽(山口・萩) |
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2003
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First Contact第2部 灸まん美術館(香川) |
| 四人展 ぎゃらりぃ彩陶庵 (山口・萩) |
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| 春の望雲 藤崎八幡宮能楽堂(熊本) |
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| First Contact第3部 銀座松坂屋(東京) |
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| First Contact第4部 古橋酒造内 蔵(島根・津和野) |
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| 望雲 光の共鳴(博多) |
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2004
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First Contact第5部 灸まん美術館(香川) |
| 個展 moving gallery 望雲(博多) | |
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2005
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望雲の「ふゆ展」 |
| 萩4人のうつわ・弐 彩陶庵(萩) | |
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2006
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TREASURE 2006-07 F/W JAPANESE BRANDS COLLECTIONS , L'EVENMENT BLUE PARIS/FRANCE |
| 「土から陶へ」の現況展 ギャラリーヴォイス(多治見) | |
| 濱中史朗の無釉白磁/さる山(東京都港区) | |
| 望雲・松本展(松本市) | |
| KULL TO SKULL/ONE PAIR GARRET(周南市) | |
| 濱中史朗展/moving gallery望雲(福岡) | |
| 生活の道具Vol.13 濱中 史朗展/GALLERYひたむきWEST(京都市) | |
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2007
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(株)大屋窯代表に就任 |
| for tea + liquor さる山(東京) | |
| 萩4人展3rd 彩陶庵ロフト(萩) | |
| 個展/Deqi(宮崎市) | |
| 秋のゲイジツ Blau project 濱中史朗・金子司・佐竹卓也展/古橋酒造・蔵(津和野) | |
| 望雲 津和野展 弐/橋本家(津和野) | |
| Moon Dance /PEOPLE(周南市) | |
| 鍋から広がるテーブル/bonton(芦屋市) | |
| 濱中史朗展/bonton(芦屋市) | |
| shiro hamanaka NOEL 2007/bouun(福岡市) | |
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2008
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望雲 東京展 「睦月に」/room21(東京都港区) |
| the Line b/w/灸まん美術館(香川県善通寺市) | |
| 陶、ガラス 8人展/花独楽(広島市) | |
| 濱中史朗 「釉薬/黒 」/さる山(東京都港区) | |
| お茶と器の関係8人の作家の場合/l'heure du the (名古屋市) | |
| 生活の道具Vol.32濱中史朗展/GALLERYひたむきWEST(京都市) | |
| 北欧モダンと濱中史朗展/B e l l e s F l e u r s(山口市) | |
| 三人展espace de vie 濱中史朗 studio prepa・chikuni/bonton(芦屋市) | |
| Design Tide TOKYO / CIBONE AOYAMA(東京) | |
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2009
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