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山口県立萩美術館・浦上記念館の概要
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■所在地 〒758-0074 山口県萩市平安古586-1 TEL:0838-24-2400 FAX:0838-24-2401
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■開館時間 9:00am〜5:00pm (入館は4:30まで) 休館日:月曜日(祭日を除く)
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■入館料金 特別展示:別途に定めた料金 平常展示:一般 190(160)円, 学生120(100)円
ただし18歳以下の方及び高等学校、盲、聾、養護学校に在学する生徒は無料。( )内は20名以上の団体割引料金。 |
■交通アクセス JR東萩駅から・・・タクシー5分または徒歩15分
JR新山口駅から・・・バス90分,萩バスセンター下車,徒歩10分
石見空港から・・・・バス75分,萩バスセンター下車,徒歩10分
中国縦貫自動車道・・小郡ICまたは美祢ICから車で50分
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山口県立萩美術館はこんな美術館
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萩市の歴史的な景観を特徴づける一つの要素として、連続した横長の平面や土塀、細長い建物があります。山口県立萩美術館・浦上記念館では、これらの形態をデザインに取り入れ、建築形態の主要な構成要素としています。歴史的地区に見られる石壁や石垣、石彫公園など、石の造形をデザインに取り入れ、主な仕上げ材料を石にする事によって、色彩や材料が萩の景観に調和するように配慮しました。また、城下町の特徴である鍵曲りを雁行した展示室の構成や内部空間に応用し、敷地内には「庭園都市萩」にふさわしく緑豊かな庭園を設けています。
◇設置までの歩み◇
山口県は「文化の香る”うるおいに満ちた山口”の創造」をめざす『文化振興ビジョン』に基づいて、文化創造の基盤となる、地域の中核的文化施設設備を進めています。その中で、平成5年(1993年)に寄贈された浦上コレクションを核とした、新しい芸術文化の発信拠点にふさわしい特色ある美術館として本館に設置しました。
◇設置の理念◇
萩美術館・浦上記念館は、地域住民をはじめとする多くの住民が、身近に作品鑑賞を主体とした芸術環境と親しむことで、芸術文化に一層の関心を持つとともに、生活の中で新たな文化の創造への意欲を高めることを目指しています。
・高度な専門性と機能を備えた美術館
・わかりやすく親しみのわく美術館
・生活の中で新たな文化創造へといざなう美術館
・新たな文化の流れを作り出す広域的拠点となる美術館
・国際文化交流の場となる美術館 |
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コレクション
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浮世絵=約4800点
浮世絵は江戸の庶民の完成と技術が作り出した一種の風俗画である。題材も江戸の生活から、名所、花鳥画、歴史画など幅広く、当時の庶民の暮らしぶりが伝わってくる。また、浮世絵版画は出版物としての側面ももっており、世界に誇るべき出版文化を展開させた。 |
東洋陶磁器=約400点
東洋陶磁の中核をなす中国陶磁の展開は、近隣の東アジア、東南アジアをはじめ、遠くインド、イスラムさらにはヨーロッパにも大きな影響を与えた。それは、一方通行ではなく、東西文化交流の回廊としての役割を持ち、単に美術史、技術史的なものにとどまらず、思想、文化、政治、経済にもかかわる重大な作用でもあった。 |
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館内施設
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茶室・講座室・アートレファレンスサービス(美術情報案内・美術図書・ビデオコーナー)・ミュージアムショップ・喫茶室
山口県立萩美術館・浦上記念館では、より多くの人たちに親しく芸術文化を感じていただくため、教育普及部門として講座室とアートレファレンスサービスが、サービス部門としてミュージアムショップと喫茶室が設けられています。
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施設概要
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設計監理:丹下健三・都市・建築設計研究所
敷地面積:11,715平方m(3,543.79坪)
建物概要:構 造・鉄筋コンクリート造り地下1階地上2階
建築面積・3,149.1平方m(996.22坪) / 延床面積・4,990平方m
最高高さ・19.8平方m / 軒高・11.5平方m
工 期:平成6年10月21日〜平成8年3月27日
開 館:平成8年10月14日
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